WORKS / CREATIVE
戦略を、目に見える形へ。
ポスター、メニュー、チラシ、Web。
来店前から店内まで、必要な接点を一つの世界観でつなぎます。
CREATIVE DIRECTION
きれいにつくるだけでは、成果には届かない。
誰に、どこで、何を伝え、次にどう動いてもらうのか。t-styleは来店導線から逆算し、案件に合うデザイナー、カメラマン、フードコーディネーターなどを編成。企画意図を共有し、制作物の品質を最後まで管理します。
CASE STUDIES
制作物だけでなく、課題と成果まで。
何をつくったかだけでなく、どんな課題をどう整理し、次の改善へつなげたかをご紹介します。
01RESTAURANT PROMOTION
西新宿・ホテル内日本料理店
- CHALLENGE
- 店舗の魅力が検索・SNS・館内で分断され、認知から来店までの流れが見えにくい状態でした。
- WHO WE WANTED TO REACH
- ホテル宿泊者を含む、店の存在や利用場面をまだ十分に知らない人。
- REASON TO VISIT
- ホテル内という立地と、上質な日本料理という店舗の魅力。
- ACTION
- Instagram、Google広告、インフルエンサー、GBP・食べログ、館内販促を来店導線に沿って再設計しました。
- RESULT
- Instagramフォロワー約4.8倍、食べログ保存数約14倍。
- NEXT
- 次の課題を「保存から実来店への転換」と定め、改善を継続しています。
2026年5月運用実績/自社集計。成果は店舗・時期・施策条件により異なります。
TOUCHPOINTS / MAY 2026
5つの制作物を、ひとつの来店導線に。
単品を並べるのではなく、「知る・比べる・来店する・別の利用へ広げる」という役割で設計しました。画像で全体を確認でき、必要な制作物だけ元PDFを開けます。

立地はいい。では、近くの人に知られているだろうか。
駅徒歩1分のワークスペースを、近くの人に知ってもらうために。Instagram、検索広告、Googleビジネスプロフィール、ポスティングをつなぎ、小さく試し、反応を確かめながら改善した店舗集客支援です。
案件の取り組みを読む- CHALLENGE
- 駅徒歩1分の立地と施設の使い方が、近隣に十分に知られていないのではないか、という仮説から始めました。
- WHO WE WANTED TO REACH
- 近隣住民、テレワーカー、学生。仕事・勉強・趣味のための場所を探す人。
- REASON TO VISIT
- 駅から近く、目的に応じて個室・会議室・フリースペースを選べること。
- ACTION
- Instagram広告、Google検索広告、Googleビジネスプロフィール、約7,000部のポスティング、内覧会告知。
- RESULT
- Instagram広告10秒版のリーチ61,013。検索広告84クリック、チラシ配布7,010部。
- NEXT
- 知ったきっかけと利用する理由を現場で確かめ、次の訴求と運用へ反映する。
2026年9月の広告実績資料・実施報告書。広告指標とチラシ配布部数は利用者数を示すものではありません。
OTHER WORKS
そのほかの制作例
用途や設置場所に合わせ、情報の優先順位と見せ方を設計しています。
01FLYER / INBOUND
訪日客向け 館内案内フライヤー
日本料理の魅力を写真で直感的に伝えながら、日英表記で利用シーンと店舗情報を整理。滞在中の来店につながる案内物へ仕上げました。 02POSTER / IN-HOTEL PROMOTION
ホテル宿泊者向け ディナー販促ポスター
館内での視認性と、訪日客にも伝わる日英表記を両立。宿泊から館内レストラン利用へつなげる販促物です。 03POP / CUSTOMER JOURNEY
宿泊者向け 三角POP
客室・フロント・館内接点で手に取られることを想定し、特典、営業時間、場所、メニュー導線を一面で整理しました。 04MENU / FOOD STYLING
ランチメニュー
料理撮影と紙面設計を一体でディレクション。商品の魅力と選びやすさを両立し、客単価向上も意識しています。 05MENU / BILINGUAL
ディナーメニュー
ブランドの上質感を保ちながら、写真、価格、日英表記の情報階層を整理。訪日客にも伝わるメニューへ整えました。 06MENU / UPSELL
ドリンクメニュー
飲み比べという体験価値を伝え、追加注文のきっかけをつくる構成。商品写真からコピー、レイアウトまで統一しました。 CONTACT
つくりたいものが、まだ曖昧でも大丈夫です。
目的と現場を伺い、必要な制作物と進め方から整理します。
制作について相談する →